こんにちは!ちびっこ3兄妹ママのファミ柴(@famcam_shiba1)です。
突然ですが、みなさんはキャンプの灯りってどうしていますか?
メイン級のランタンを頼りに、あとはサブで補うという人もいれば…。
メイン級のランタンを持たず、小さなランタンをたくさん持っていき、数で勝負するという人もいると思います。
ファミ柴でも、それだとかなりの数のランタンがいるよね!?
そこで今回は、これ1つでキャンプサイト全体を照らし出す「明るさの王様」の最新版CLAYMORE(クレイモア)の『ULTRA2 3.0(ウルトラ2 3.0)』について、外観から実際に使ってみて良かった点・悪かった点まで 包み隠さずご紹介していきたい思います。
また、なぜこのランタンが「プロモデル」と呼ばれ、多くのキャンパーに信頼されているのか、その理由についても紐解いていきたい と思いますので、是非参考にしていただけると嬉しいです。
- CLAYMORE(クレイモア)の最新ランタンが気になってる方
- 過酷な環境でも壊れないタフなメインランタンを探している方
- スマホ充電もできる大容量バッテリーのランタンが欲しい方
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CLAYMORE(クレイモア)ってどんなブランド?



みんなは CLAYMORE (クレイモア) って知ってる〜?
商品説明の前に、まずはクレイモアについて、どんなブランドか知らないという方のために簡単にご説明したいと思います。
韓国発、LEDランタンのパイオニア


クレイモアは、韓国のプリズム社が製造している大光量ランタンのブランドです。
コンパクトなボディに、驚くほどの明るさと大容量バッテリーを詰め込んだ「ULTRA(ウルトラ)シリーズ」が代表作で、日本でも無骨で機能的なデザインがキャンパーの間で大人気なんです。


ブランドのモチーフは、圧倒的なパワーと実用性。
まさに「ランタン界のハイスペック番長」といった立ち位置のブランド。
そんなクレイモアから、さらにタフネス性能を強化して登場したのが、今回ご紹介する『ULTRA2 3.0(ウルトラ2 3.0)』なんです。
ULTRA2 3.0 の基本情報
それでは本題の『ULTRA2 3.0(ウルトラ2 3.0)』の全体像をご説明していきます。
このモデルは、手軽に持ち運べるコンパクトさと抜群の照明性能を両立したモデルなんです。
基本情報


| 製品名 | ULTRA2 3.0 (Mサイズ) | ULTRA2 3.0 (Xサイズ) |
|---|---|---|
| 最大光量 | 1,200lm | 2,200lm |
| バッテリー容量 | 13,400mAh | 26,800mAh |
| 連続点灯時間 | 10時間 ー 80時間 | 15時間 ー 150時間 |
| 充電時間 | 6時間(18W) | 8時間(18W) |
| 本体サイズ | 125×116×40㎜、465g、 | 125×116×56㎜ |
| 重量 | 465g | 675g |
| 防水防塵 | IP65 | IP65 |
| 販売リンク |
ウルトラシリーズの正統進化として、「タフさ」と「スタミナ」に徹底的にこだわって作られたのが、今回ご紹介するこの『ウルトラ2 3.0』です。
最近のLEDランタンは小型化が進んでいますが、このモデルはサイズ感を維持しつつ、中身がとんでもなく強化されているんです。



IP65の防水防塵は、雨キャンプでも安心感が違うよね!
ULTRA2 3.0 の外観とその使い方
実際のキャンプで使用する前に、まずは外観とその使い方について確認していきたいと思います。
収納ケース


無駄のない、クレイモアらしいプロ仕様な収納ケース。
しっかりした専用ケースで、 中には本体を固定するマジックテープがあったり、付属品を収納するメッシュポケットがあったりと、収納性へのこだわりを感じます。



結局長く使うものって、しっかりとした収納ケースがあるものだよね。
外観




前面は広範囲を照らす高輝度LEDパネル。
側面には、クレイモアのアイコンとも言える可動式ハンドルが装備されています。


このハンドルがあるおかげで、置いた時に好きな角度に調整したり、付属のフックで吊り下げたりと、自由度高く使うことができます。



高い位置からサイト全体を照らすことができるよ!
操作方法


操作もとってもシンプル。
背面にあるボタンを操作することで、電源のON/OFFや明るさ調整、色温度の切換えができます。


色温度の切換えは写真の通り。
直感的なボタン操作で、シーンに合わせてパッと切り替えられるのが嬉しいポイントです。



個人的にはやっぱり、落ち着いた雰囲気の電球色がお気に入りかな〜。
サイズ感




MサイズもLサイズもどちらも同じ「125✕116mm」の手のひらサイズです。
厚みが16mm違うだけですが、最大光量とバッテリー容量が大きく違っています。



あ。もちろんその分お値段もね。


今回使用しているのは、Mサイズですが、ずっしりした重みがあって『中身が詰まってる!』って感じがします。
ULTRA2 3.0 の特徴と魅力
それでは、実際に使ってみてわかった特徴と魅力をご紹介していきます。
最大1,200lmの圧倒的パワー


まさにメイン級のランタンにふさわしい明るさのULTRA2 3.0。
Mサイズでは、最大最大2,200ルーメン。
ワンサイズ大きいなXサイズでは、最大2,200ルーメンという、LEDランタン界でもトップクラスの光量を誇ります。
これ1つあるだけで、全体を昼間のように明るく照らせちゃいます。



もう、他のランタンをたくさん並べる必要がなくなるレベルだよ!
IP65の最強レベルのタフさ


今回の目玉は、なんと言っても「防水防塵性能の向上」です!
従来モデルが「IP54」だったのに対し、このULTRA2 3.0は「IP65」という高い保護等級をクリアしています。
これは、砂埃が舞う場所や、突然の土砂降りの中でも安心して使い続けられる高スペック。


「道具はタフであってこそ」という男前なキャンパーさんにはたまらない進化です。
スマホ充電もできる大容量バッテリー


バッテリー容量もモンスター級です。
Mサイズなら13,400mAh、Xサイズなら26,800mAhという、モバイルバッテリー顔負けの容量を搭載。
パワーバンク機能を搭載しているので、キャンプ中に「あ、スマホの充電が!」という時も、USBケーブルを繋ぐだけで急速充電が可能です。



iPhoneの充電できるから連泊の時もこれがあれば安心だね。
無骨で格好良いガジェット感


クレイモアのランタンを手にしてまず感じるのは、その質感の良さとデザインの高さです。
アルミニウムボディの剛性感があり、落ち着いたカラーリングはどんなサイトにも馴染みます。
ただ明るいだけでなく、所有欲を満たしてくれる「本物のギア」という雰囲気がムンムン漂っています。
気になるポイント
最後になりましたが、実際に使ってみて、ここは気になると感じた点を包み隠さずお伝えします。



購入するうえで、みんなが一番気になる点だよね…。
なかなかの重量感


Xサイズで675g、Mサイズでも465gあります。
高密度なバッテリーと頑丈なボディの代償ではありますが、軽量さを最優先するソロキャンパーさんや、荷物を極限まで減らしたい方には、少し重く感じるかもしれません。


このように吊り下げて使う際は、ランタンポールの耐荷重をしっかりチェックしておくのがおすすめです。
充電に時間がかかる


バッテリーが大容量すぎるゆえに、空の状態からフル充電するには、Mサイズで6時間、Xサイズで8時間ほどかかります。
「キャンプ当日の朝に充電し忘れた!」となると間に合わないので、前日の夜からしっかり充電しておくのが鉄則です。
一度使うと病みつきになるタフなランタン


プロモデルの名の通り、究極の性能を追求したハイスペックなランタン「ULTRA2 3.0」の魅力は、たっぷり伝わったでしょうか?
圧倒的な明るさと、過酷な環境にも耐えるIP65のタフさは、まさに一生モノのメインランタンにふさわしいスペックでした!
また、モバイルバッテリーとしても超優秀なので、キャンプだけでなく防災用品としても、これほど心強い味方はいないと思います。
もし、「どんな時でも頼れる最強の1台」をお探しなら、ULTRA2 3.0を全力で推します。



明るさも安心も、これ1つで手に入れちゃおう!
※とにかく高スペックなランタンをお探しなら、こちらもおすすめです。













