こんにちは!ちびっこ3兄妹ママのファミ柴(@famcam_shiba1)です。
「設営だけでママのライフはゼロ…」なんて言っていられないのが夏のキャンプ。
目の前の湖や川で、家族最高の思い出を作ってくれるのがSUP(サップ)です。
私も最初はそう思っていました。
でも、正しい選び方さえ知れば、SUPは夏のキャンプのQOLを爆上げし、家族の最高の思い出を作ってくれる「神ギア」になるんです!
そこで今回は、数々の失敗も重ねてきたファミ柴目線でこれだけは外せない選び方の掟と、初代愛用品からガチ推しアイテムまで10選をまとめてご紹介します。
- SUPデビューしてみたいけど、選び方が分からない
- 家族やペットと一緒に安全に楽しみたい
- コスパが良くて、サイトに映えるおしゃれなボードが欲しい
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絶対に失敗しないSUPボードの選び方
「よし、SUPを始めよう!」と思っても、ネットで検索すると数万円から10万円超えまでピンキリ。
そんなあなたに、キャンプ歴8年のファミ柴が伝授する「SUP選びの4つの掟」をまとめました。
インフレータブル(空気注入式)一択

SUPには、木や竹などで作られたカチカチに硬い素材の「ハードボード」と、PVC素材で作られた空気を入れて膨らませる「インフレータブルボード」の2種類があります。
結論から言うと、私たちキャンパーは「インフレータブル」以外の選択肢はありません!
ファミ柴積載問題は避けて通れない道だよね…?


インフレータブルなら、空気を抜けばコンパクトに収納できて、専用のバックパックに入るサイズになります。
これなら、いつものキャンプ荷物の隙間にスッと積み込めるし、持ち運びも楽々!
最近のボードは技術が進んでいて、浮力が高く、空気を入れるだけでカチカチに硬くなるので、安定感も抜群です。
初心者は「オールラウンドタイプ」を選べば間違いなし


SUPには、速さを競う「レース用」や、波に乗る「ウェーブ用」などいくつかタイプがありますが、初心者がキャンプで楽しむなら「オールラウンドタイプ」が正解です。
幅が広くて安定感があるので、ツーリングはもちろん、SUPヨガや子供との2人乗り、ちょっとした釣りまで、何でもこなせる汎用性があります。



安定感抜群でデザインも豊富なオールラウンドタイプがおすすめだよ。
安定性は「最大積載量」と「サイズ」で決まる!


ここが最重要!一番のポイントです。
水の上でグラグラして「怖い!」と思わないためには、ボードの「浮力」が命。
浮力は「長さ × 幅 × 厚み」で決まりますが、スペック表で見るべきは「最大積載量(安全荷重)」です。



最大積載量ギリギリではなく、半分くらいの体重で乗るのが一番安定して楽しめる秘訣だよ!


例えば、最大積載量が150kgのボードなら、75kgくらいまでの人が乗ると快適。
パパが子供を乗せて遊びたいなら、最低でも140kg〜150kg以上の積載量があるモデルを選んでおくと、家族の平和が守られます。
付属品の充実度は「お財布への優しさ」に直結する


SUPを始めるには、ボード本体以外にもパドル、リーシュコード(足とボードを繋ぐ紐)、空気入れ、収納バッグなどが必須です。
初心者セットとして「これだけあれば即デビューできる!」というフルセットになっているものを選ぶと、後から買い足す手間も出費も抑えられます。



エアージャケットなどは次回の記事で紹介するね。
ファミ柴初代!SUPボード


厳選モデルをご紹介する前に、まず紹介したいのが、ファミ柴初代のSUPボード「AQUALA/JOURNEY 116」です。
351cmとビッグサイズなので浮力があり、子供と一緒に乗っても安定感抜群。



まさにファミリーキャンプにぴったりの一台だよ。


一番の魅力は、なんといってもこのデザイン。
木目調のナチュラルな質感に、サイドの水色ラインがアクセントになっていて、パッと人目を惹くSUPボードになっています。


さらに2025年モデル以降は、「熱溶接」という技術で生地同士を完全結合しているので、はるかに強力で長く愛用できるのも嬉しいポイント。
見た目も品質も妥協したくないママ・パパに、ぜひ選んでほしい私の自慢の相棒です!
ファミ柴厳選!おすすめSUPボード
さて、ここからは「容量(積載量)」「安定性」「コスパ」「映え度」を評価した、厳選アイテムをご紹介します!
GENREEN(ジェンリーン)/Nature 10’6





エントリーモデルのコスパ王!
Amazonベストセラー1位を獲得して。
なんといっても3万円を切る圧倒的なコスパが魅力です。



安すぎるのも怖いんだけど…。
と、不安になる方も安心してください。


口コミも良く、 1年保証が付いているのが主婦としては心強いポイント。
さらに付属品として、パドルやポンプはもちろん、防水バッグやスマホケース、さらにリペアキットまで付いてくるという至れり尽くせりっぷり!
「まずは手軽に始めてみたい!」というファミリーの背中を全力で押してくれる一台です。
SEAPLUS(シープラス)/スタンドアップパドルボード





ブラックキャンプに!シックな実力派
サイトをブラックギアでまとめているオシャレキャンパーさん、お待たせしました!
真っ黒なボードにスタイリッシュなロゴが映える一台です。
見た目だけでなく、150kgの耐荷重と安定感も備えた優等生です。
FOLBOT/TACTICAL FOLDING SUP





「タクティカル」を極めた究極の1台


1933年にイギリスのロンドンで、カヤックのブランドとして誕生したFOLBOT。
「老舗カヤックブランドとしての確かな技術」と「ミリタリーテイストで無骨なデザイン」が、絶大な人気を集めており、おしゃれキャンパーさんたちにが必ずと言っていいほど使っています。


特にTACTICAL FOLDING SUPは、グレーを基調とした激渋なデザインで、キャンプサイトにあるだけで圧倒的な存在感を放ちます。
見た目だけでなく、初心者でもコントロールしやすい「トライフィン」を採用しており、安定性とスピード感を両立させているのが凄いところです。
PEAKS 5(ピークスファイブ)/AOLANI





日本発!日本のフィールドを知り尽くしたブランド
一目惚れ注意!!
どんなフィールドにも合う落ち着いたカラーリングが、とにかくお洒落なボードです。



SNSで見かけて「あ。いいな」と思ったボードはだいたいここだったよ。


品質の良さはもちろんのこと、こちらのモデルでは取り外し可能なセンターフィンを使い分けることで多彩なフィールドで活躍できる仕様になっています。



SUPツーリングもYOGAもFISHINGも楽しみたい欲張りさんにもおすすめだよ。


特筆すべきは、セットで選べるカーボンパドル。
アルミパドルの約半分の重さなので、力が弱い子供や女性でも疲れにくく、スイスイ漕げると愛用者からの口コミも抜群です。
AQUA MARINA(アクアマリーナ)/VAPOR





世界シェアNo.1!迷ったらこれを選べば間違いなし
SUP界の王道、アクアマリーナ。
中国メーカーですが、品質とボードデザインはトップクラスで、信頼できる代理店もあるので、その点は安心です。
その中でもVAPORは、扱いやすさと浮力のバランスが絶妙な初心者向けベストセラーモデルです。


もし、パパが大きかったり子供と2人乗りするなら、ワンサイズ大きい「FUSION(フュージョン)」や「MONSTER(モンスター)」を選ぶと、より安定感が増します。
SOUYU STICK(ソーユウスティック)/SKYWALK 10’6″





圧倒的な美しさと軽さ!憧れの「ウッドデザイン」


SOUYU STICKの凄いところは、デザインだけでなく「圧倒的な軽さとコンパクトさ」にあります。
一般的なSUPボードが15kg前後という重量なのに対し、SOUYU STICKは9kgという驚異の軽さで、サイトから水辺までの運搬も負担なく楽しめます。
「え、これ本物の木じゃないの?」と見紛うほどの美しいウッドデザインで、「いつかはこれ!」と狙っているキャンパーも多い、最高に所有欲を満たしてくれる一台です。
BEYOND MARINA(ビヨンドマリーナ)/BM木目調





豊富なカラーバリエーション
SOUYU STICKに引き続き、こちらも「圧倒的な軽さとコンパクトさ」が売りの一台。
重量8.4kgと軽量なので、運搬はもちろんのこと、女性でも扱いやすいのがおすすめのポイントです。


日本国内の正規保証があり、初期不良や部品の破損の際にも迅速・丁寧な対応をしてくれるとアフターサービスについても口コミ評価が高いようです。
RED PADDLE CO(レッドパドル)/RIDE 10’6 PACK





世界最高峰の耐久性と安定感


インフレータブルボードの開発と生産一筋に取り組んできたレッドパドルの技術は、世界でも別格レベルと評価されており、ハードボードに一番近いインフレータブルボードと言われています。
安価なボードの中には、水の上でフニャッと折れ曲がってしまうものもありますが、レッドパドルは別格。
圧倒的な耐久性(硬さ)があり、荒れた水面でもビクともしない安心感があります。


しかも驚異の5年保証付き!!
それだけ自信があるんだと
お値段は張りますが、まさに「一生モノ」の相棒になってくれます。
「命を守る」装備&メンテナンス
SUPボードを手に入れたら、次に絶対に忘れてはいけないのが安全装備とメンテナンスです。



ここをケチるのは絶対にNG!
必須アイテム


水場では事故のリスクが避けられません。
救命胴衣とも言われる「ライフジャケット」とボードと自分を繋ぐ命綱「リーシュコード」は、必ず確認するようにしましょう。
おまけの神ギア


写真のような手動ポンプは、もはや修行レベル…(笑)
電動ポンプを使って、スピードUPしながら、賢く膨らませるのがベターです



楽しいときは一瞬だけど、後で大変な目に合うよ…。
長持ちのコツ


遊び終わったら真水で洗い、しっかり乾かすこと!
SUPの寿命は、一般的に約3年と言われていますが、手入れ次第で長く愛用できます。



キャンパーの知恵で正しくメンテナンスしよう!
「キャンプ×SUP」で、遊びのフィールドを広げよう!


キャンプギアって、テントやチェアなどの「大物」も大事ですが、SUPのような「新しい遊びを提供してくれる+α」があることで、さらにキャンプの満足度を底上げしてくれるんです。
日の出とともに出航し、朝日を浴びて、風を感じたり、、、。
わちゃわちゃとおしゃべりしながら、子供たちと魚を探してクルージング、、、。
そんな最高の時間が、SUPボード一つで手に入ります。



是非この記事を参考に、今年の夏は水上の冒険に出かけてみてね!
以上、最後までお読みいただきありがとうございました。











