こんにちは!ちびっこ3兄妹ママのファミ柴(@famcam_shiba1)です。
ポータブル電源って便利だけど…
ファミ柴どのサイズ(容量)を選べば良いのか迷う。
って人も多いですよね!?
小さすぎるとすぐ電池切れ。
大きすぎても重くて持て余す。
特に、いま人気のdabbssonポータブル電源は、種類がいろいろあるから余計に迷ってしまいます。
そこで今回は、買うならどの容量がベストなのか、小型の600L・大型の2000L・さらに大型の3000L を実際に使ってみた感想を踏まえながら、わかりやすく解説したいと思います。
dabbssonポータブル電源が選ばれる理由


そもそもdabbssonポータブル電源と聞いても、どんな特徴があるのか知らない人も多いはず…。



どこがそんなにすごいの!?
と思った方のために、dabbssonポータブル電源がなぜ今、選ばれているのかを詳しく解説していきたいと思います。
圧倒的な安全性の高さ


dabbssonポータブル電源が選ばれる最大の理由は、他メーカーを圧倒する安全性の高さからです。



その秘密は、ポータブル電源の心臓とも言われる『バッテリー』にあるんだよ!


Anker・Jackery・BLUETTI・EcoFlowの大手4社で現在主流なリン酸鉄バッテリー。
安全性が高いと謳われていますが、実際のところ年間約50件前後ポータブル電源に関連する火災事故が報告されており、非常に問題になっています。
こういった事故の原因は主に、バッテリーに使われている液体の電解質に原因がありました。



液体だと落下時に、液漏れしちゃったりするんだね…。


そこでdabbssonが考えたのが、電解質に液体と固体を使った半固体リン酸鉄バッテリーです。
これにより落下などの衝撃を受けても、液体のように液漏れしにくく、発煙や発火のリスクが非常に低い設計になっているんです。



最新技術なんだよ!!


本当に安全性が高いのか、釘刺しなどの耐久試験も行われていますが、発火も発煙もしない、トップクラスの性能であるとそこでも証明されています。
満充電での保管を実現


実は従来のポータブル電源は、バッテリーの劣化を予防し、長く安全に使用するために、電池残量60〜80%での保管をメーカーより推奨されているんです。
さらに、ただ保管しているだけだと自然放電により半年間でさらに30%も電池残量が減ってしまうので、約3ヶ月に一度はメンテナンスをするよう記載されています。



半年間放置してたら50%になっちゃうってこと?


防災意識が高く、細かいところまで気を配れる方ならいいかもしれませんが、「そんなの気にしてられない!」っていう方が大多数だと多いと思います(笑)



もちろん。わたしもその一人です。


そんな方におすすめなのがこのdabbssonポータブル電源。
今までになかった半固体リン酸鉄バッテリーを導入したことで、ポータブル電源業界の常識を覆す『満充電で保管できること』を可能にしたんです。
しかも、半年間保管しても10%しか自然放電しないから、いざ使いたいときに電池がないってことが激減です。



せっかく大容量のポタ電を買っても残量不足だと意味ないもんね。
4000回の充電サイクルで長寿命


ポータブル電源に関わらず、電化製品は必ず寿命が存在します。
そしてポータブル電源の寿命の定義は、「充放電サイクル数」で表され、容量が工場出荷時の80%を下回った状態をいいます。


そして各メーカーが約3000回サイクルを謳っているのに対し、なんとDabbssonポータブル電源はそれを大きく上回る4000回サイクルを実現しています。
これはバッテリーを半固体化したことで、エネルギー密度が30%向上し、熱接点が12%削減され、熱の蓄積を最小限に抑えることに成功したためです。
おかげでバッテリーの劣化を減り、長寿命に繋がっています。



何度も買い替えるものじゃないし、できるだけ長く使いたいよね。
【比較表】それぞれのスペックと主な用途
dabbssonポータブル電源が選ばれる理由がわかったところで、今回ご紹介するそれぞれのスペックと主な用途をわかりやすく比較表にしてみました。
| 項目 | 600L![]() ![]() | 2000L![]() ![]() | 3000L![]() ![]() |
| 容量 | 768Wh | 2048Wh | 3072Wh |
| AC出力 | 600W 最大瞬間 1200W | 2200W 最大瞬間 4400W | 3000W 最大瞬間 6000W |
| サイズ | 32.7×189×219mm | 226×465.6×284.3mm | 243.5×485×294.3mm |
| 重量 | 8kg | 18.6 kg | 25kg |
| 主な用途 | デイキャンプ ソロキャンプ | 1〜2泊のキャンプ 日常使い | 防災 長期連泊 家庭用家電のフル活用 |
| 購入リンク | 600L | 2000L | 3000L |
どれぐらいの容量があれば安心?
本題のどのサイズ(容量)を選べば良いのかについて、実際に使ってみた感想を踏まえながら考えてみたいと思います。
Dabbsson/600L


まず始めに見ていくのは、私が所有している中で最も小型の600Lです。
重量8kgで、女性でも片手で持てるコンパクトさが推しポイント。


椅子に座りながらiPhoneの充電をしたいって気分のときや、子どもがSwitchの充電がないから近くに持ってきてと頼まれたときなど、意外とポタ電って動かすことって多くないですか?
そんなときに重くて大きいポタ電だと、いちいち動かすのが大変なんです…(経験談)
なので、基本的にiPhoneやゲーム機器、カメラなど小型のものしか充電しないよって方には、小回りの利く600Lが扱いやすくておすすめです。


実際に周りの友達にも聞いてみたところ、600と400を2個持ちという方も結構多くて、リビングスペースと就寝スペースで分けておけるのが使いやすくていいとのことでした。
・小回りの効く片手で持てるサイズ感
・安全性と長寿命は、超一流
・ スマホやPCの充電がメインの方
・大きな荷物を持ちたくないソロキャンパー向け
Dabbsson/2000L


次に見ていくのは、Dabbssonポータブル電源の中でも一番の売れ筋を誇る2000Lです。



総合的なバランスの良さが推しポイントだよ。




ケトルもエスプレッソマシーンも扇風機も同時に使える出力レベルで、できることが一気に広がるのがこの2000L。
2048Whと大容量なのに、従来のものよりも33%も小型化されており、そのサイズは業界最軽量クラス。
縦長設計で省スペースに収まるのが嬉しいポイントで、車中泊をする方にもおすすめです。
・業界最軽量クラスのサイズ感
・総合的なバランスの良さ
・ ファミリーキャンプ
・1〜2泊の車中泊をメインとする方
Dabbsson/3000L


最後に見ていくのは、Dabbssonポータブル電源の中で最もサイズの大きい3000Lです。



このサイズの推しポイントは圧倒的な安心感だよ。


2000Lでも問題なく使えますが、正直なところ節約しながら使っていた我が家。



電気毛布も強じゃなくて中にしてたんだよね。


でも一切妥協せず、冬の連泊キャンプでも使いたいだけ使いたいと考え、3000Lを導入することに。
その結果、非常に大満足!!
ケトルを1回使っても、たったの2%しか減らないし、電気毛布を強で1晩使っても81%も残っていました。



まさにモンスター級の容量だね。
・「これ一台あれば何があっても大丈夫」という圧倒的な安心感
・モンスター級の容量と出力レベル
・車中泊をメインとする方
・防災に備えたい方
失敗しない選び方の結論


「大は小を兼ねる」と言いますが、ポータブル電源においては「自分の使い方とその容量」を慎重に選ぶことをおすすめします。
EV基準の高い安全性と性能を追求した技術で、次世代のポータブル電源を開発したと今話題のブランドDabbsson。
いつでも100%の安心を詰め込めるDabbssonを、ぜひあなたの相棒に選んでみてください。














