こんにちは!ちびっこ3兄妹ママのファミ柴(@famcam_shiba1)です。
突然ですが、キャンプでテーブルの上に置いていたマグカップや箸が、ツルッと滑ってヒヤッとしたことありませんか?
そこで今回は、「あるある!」と思ったそんなあなたに、『DVERGドベルグ/Topographic Bar Mat(トポグラフィックバーマット)」をご紹介します!
機能美と実用性を兼ね備えたこのアイテム。
便利すぎてもう一枚買ってしまったファミ柴が、基本情報から実際の使用感とその活用方法まで、たっぷりレビューしていきたいと思います!
- キャンプテーブルの上で物が滑るのを防ぎたい
- 実用的でおしゃれな水切りマットが欲しい
- フィールドラックをより活用したい
- すのこの代用品が欲しい
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DVERG(ドベルグ)ってどんなブランド?

ファミ柴みんなはDVERG(ドベルグ)って知ってる〜?
DVERG(ドベルグ)は、福井県にある人気ショップ「SUNDAY MOUNTAIN」を運営する株式会社カンパネラのオリジナルブランドです。
「フィールドに溶け込むアイテム」をコンセプトに、名だたる有名ブランドとの別注ギアもたくさん出しています。
センスが光るアイテムばかりで、感度の高いキャンパーさんたちの間でいつも話題になっています。
今回ご紹介するバーマットも、そんなDVERGらしいこだわりが詰まった逸品なんです!
トポグラフィックバーマットの基本スペック


まずは、このマットがどんなものか、基本情報をチェックしていきましょう!
| 製品名 | Topographic Bar Mat (トポグラフィックバーマット) |
|---|---|
| サイズ | 590mm × 340mm |
| 素材 | ラバー |
| 耐熱温度 | 100度まで |
| カラー展開 | ブラック、ブラウン |
| 価格 | 4,378円(税込) ※2024年4月時点 |
| 購入リンク | 公式サイト |
【ここが推し!】おすすめポイント4つ



ただのマットなのに、どこがそんなに凄いの?
と思った方に、実際に使ってみて感じたこのマットの推しポイントを4つわかりやすく解説していきます。
フィールドラックにシンデレラフィット





このサイズを見て、ピンときた方も多いんじゃないでしょうか!?
なんとこのマット、あの有名なユニフレーム製「フィールドラック」にピッタリはまる大きさに設計されているんです。


キャンパーなら1台は持っているユニフレームのフィールドラック。
棚として使うのはいいけど、テーブルとしてそのまま使うと、網目の隙間からお箸が落ちたり、安定感がなかったりしますが、このマットを敷くだけで使い勝手が劇的にアップします。




今までラックに直接ギアを置くときは、網目を意識していましたが、これのおかげでそういったストレスも全くのゼロに!
おまけに、耐荷重が30kgもあるので、子ども用の椅子としても活用することができます。



「専用天板」を買うのもいいけど、多機能なこのマットを敷く方が賢い選択かも!
「等高線」が描かれた唯一無二のデザイン


デザインに一目惚れして、購入を決意したマットでしたが、実は商品名にある「トポグラフィック(Topographic)」には、日本語で「地形図」という意味があるんです。


その名の通り、このマットには、ブランドの拠点である福井県にそびえる日本百名山の一つ「荒島岳」の等高線がデザインされています!
ラバーの凹凸と文字のエンボス加工によって表現されたこのデザインは、手触りも良く、サイトの雰囲気を一気に格上げしてくれるんです。



こういうストーリーがあるデザインって、なんか所有欲をくすぐられちゃうよね。
「滑り止め」としての安心感が半端ない!


一番のメリットは、やっぱりこの滑り止め性能です。
ラバー素材なので、上に置いた食器やカトラリーがピタッと安定します。
洪庵キャンプ場などの傾斜のあるキャンプ場でも大活躍でした。


「あー!こぼした!」というキャンプの悲劇を、未然に防いでくれるのも嬉しいポイントです。



子連れキャンプあるあるだよね。
洗い物の後の「水切りマット」に最適!


キャンプでの洗い物、干す場所に困ってるっていう方も、意外に多いんじゃないでしょうか?
このマットは表面がデコボコしているので、水はけが抜群に良く、シェラカップやマグを逆さまに置いても、空気が通るから乾きやすいんです。


見た目がおしゃれな水切りマットとして、サイト置いてもスッキリ整います。
こんな使い方も!ファミ柴的活用術


実はこんな使い方も!
実際使ってみてわかったファミ柴的活用術を伝授します。
すのこの代用品としても


お座敷スタイルのキャンプの時、テントの入り口に靴を脱ぐスペースとして「すのこ」を置く方も多いですよね。
でも、木のすのこって意外とかさばるし、泥汚れのお手入れも大変……。


ですが、このマットがあれば「すのこの代用品」としても、めちゃくちゃ優秀なんです!
ラバー製で水や泥汚れに強く、汚れたらジャブジャブ洗ってすぐ乾くので、木のすのこよりずっと扱いやすい。
薄くて軽いから、隙間にスッと収納できるのも主婦的に嬉しいポイントです!
車載時の滑り止めマットとしても


走行中の振動で、ギアが動いたりするのが地味にストレスだったんですが…。
このマットを下に敷くことで、ストッパー代わりになり、荷崩れ防止に役立ってくれました。
熱い鍋の一時置きに


耐熱温度は100度までなので、沸騰したばかりのケトルを直接置くのは避けたほうが無難です。
ですが、少し冷めたお鍋やオイルランタンなどの一時置き場として便利です。
【注意点】ここだけは気をつけて!
実際に使ってみて、ここは気になると感じた点を包み隠さずお伝えします。



購入するうえで、みんなが一番気になる点だよね…
ロゴデザインの変更


2023年11月以降のモデルからは、背面ロゴの印字デザインが削除されているそうです。
「以前お店で見たものとちょっと違う?」と思うかもしれませんが、製品の仕様なのでそこは安心してください。
こまめなお掃除が必要


デコボコしたデザインなので、隙間にパンくずや汚れが溜まることがあります。
デコボコ部分に汚れが溜まることがありますが、ラバー製なのでジャブジャブ水洗いOKです。
キャンプの終わりにサッと洗って乾かせば、いつでも清潔に使えます。
【比較表】どれを買うべき?類似品4つと徹底比較



他のブランドとの違いも気になるところ…。
そこで、私が実際に使っているブランドや人気の類似アイテム3つと比較表を作ってみました。
| 比較項目 | DVERG/バーマット | mind/ラバーマット | POST GENERAL/バーマット | ZEN Camps/シリコンマット | ANOBA/ラバーマット700 |
|---|---|---|---|---|---|
| 外観 | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() |
| デザイン | 荒島岳の等高線 | ヘキサゴン(幾何学模様) | ビンテージ・レトロ | ミニマル | 無骨・シンプル |
| サイズ | 590×340mm | 590×340mm | 260×350mm | 240×350mm | 480×350mm |
| 素材/耐熱 | ラバー | ラバー/シリコン | ラバー | シリコン | ラバー |
| おすすめ | ストーリー性重視 | 幾何学的な凹凸で水切り◎ | 個性的なデザイン重視 | IGT規格サイズ 1ユニット | スエードのような触り心地 |
| 販売リンク |
1枚持っておいて損なしの万能マット!


質感の良さと、DVERGならではのデザインの高さが光る「トポグラフィックバーマット」。
これがあるだけで「安定感」「水切り」「おしゃれ度」、さらには「テント入り口の快適さ」までグンとアップします!
特に、フィールドラックを愛用している方や、小さなお子さんがいるファミリーキャンパーさんには、全力でおすすめしたいギアです。



見た目も機能もこだわりたい!というわがままを叶えてくれる1枚だよ。
これからも主婦目線で「本当に使ってよかった!」と思えるギアをご紹介していくので、ぜひチェックしてください。
今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました!
以上、ファミ柴でした!
















