こんにちは!ちびっこ3兄妹ママのファミ柴(@famcam_shiba1)です。
設営の手軽さと居住性の高さで、年々注目度が高まっている「エアーテント(エアフレームテント)」。
これまでは海外ブランドが中心でしたが、2026年ついにあの大手国内ブランドが参入を発表し、さらに韓国発のスタイリッシュなブランドも続々とヒット作を生み出しています。
ファミ柴空気を入れるだけで本当に大丈夫?



最新モデルはどこが進化したの?
そんな疑問に答えつつ、今年のキャンプシーンで絶対にチェックしておきたい2026年注目のエアーテント10選をご紹介します。
- エアーテントを検討している方
- 設営に時間をかけたくない方
- 快適さと機能性を両立させたい方
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エアーテントの特徴
まず始めに、エアーテントを実際に使ってみた感想を踏まえつつ、エアーテントの特徴をさらっと解説していきます。
空気を入れるだけで本当に大丈夫?


設営の手軽さと居住性の高さで、年々注目度が高まっているエアーテント。
というマイナスイメージを、正直なところ持っていました。


ですが、実際に使ってみてびっくり!!
フレーム部分も穴あきの心配がないくらい頑丈な作りで、壊れそうな気配ゼロ。
むしろ今まであったポール折れやフレーム曲がりという心配もなく、「エアーテントって風にも雪にも最強やん!!」と、私の中でのイメージが180度変わった瞬間でした。


空気を入れるだけで立ち上がる魔法のような仕組みと、従来の常識を覆す独創的なシルエット、これは人気が出るのも頷けます。
※エアーテントについて、もっと詳しく知りたい方はこちらからご覧ください!
エアーテントのメリット・デメリット


そんなエアーテントのメリット・デメリットを簡単にまとめると以下の通りです。
・設営撤収の簡略化
・風にも雪にも強いエアビーム構造
・デザインの進化
・同じポールテントと比較して、重くて嵩張る
・カラー展開がまだ少なく、黒系が主流
重い嵩張るというデメリットはどうしようもありませんが、テントを広げてしまえば後は電動ポンプで空気を入れるだけなので、気にならないという方も多いと思います。
それでは、本題の最新モデルから大人気のHITモデルまで、おすすめ10選をご紹介していきたいと思います。
【2026年の大本命】ついに登場!国内ブランドの最新作
2026年のエアーテント界隈における最大のニュースは、間違いなく大手国内ブランド『Snow Peak』の参入です。



ついに王者が動いたよ!!
Snow Peak(スノーピーク)|エアロカムラスシェル
| 製品画像 | ![]() ![]() |
| 使用サイズ | 3.8×5.0×高さ1.8 m |
| 収納サイズ | 記載なし |
| 重量 | 24kg |
| 対応人数 | 4〜5人 |
| 素材 | |
| 耐水圧 | |
| 設営時間 | 15分 |
| 販売リンク |



2026年最大の話題作「エアロカムラスシェル」
スノーピーク初となるエアフレームシェルター。
「スノピ品質」の永久保証がついたエアーテントというだけで、購入の決め手になる人も多いじゃないでしょうか。
8箇所のバルブを連動させた構造で、大型ながら約7分で設営可能という脅威のスピード。




このテントの大きな特徴は、2つのスタイルで楽しめるよう考えられている点で、ファミリー用テントにも、インナーフライシートを取り外してタープにも、変身することができます。
詳しい内容はこれから発表される予定なので、随時UPしていきます。
・TPU窓がオプションで購入できる
・エアー系テントでは珍しいファミリーサイズ
・インナーフライシートを付け外しすることで、2つのスタイルが楽しめる
・インナーテントがない
・24kgという重量級
・簡単に手を出せない価格
【シェルター型】Makuakeで注目のテント
おしゃれキャンパーの間で爆発的な人気を誇る韓国ブランド。
シェルター型の構造を活かした大きなTPU窓で、注目を集めたテントを紹介します。
Camvil (ケムビル)|KING CRAB
| 製品画像 | ![]() ![]() |
| 使用サイズ | 410×410×高さ220 cm(約15.1㎡) |
| 収納サイズ | 75×55×高さ35 cm |
| 重量 | 22kg |
| 対応人数 | 4人 |
| 素材 | T/C生地 |
| 耐水圧 | |
| 設営時間 | 9分 |
| 販売リンク |



2026年のトレンド筆頭株。
独特なフォルムで人気のGODONGテント、CRABテントに続き、よりグレードアップして登場したKING CRAB。
410×410×高さ220 cmのサイズ設計により、約15.1㎡のゆとりのある幕内が特徴です。


そして、Camvilテントに共有して言えるのが、通気性と結露耐性に優れたT/C生地を採用していること、大きなTPU窓(透明窓)が標準装備されていることです。
寝転んだまま星空を眺められる贅沢な設計で、SNSでも話題沸騰中です。
・T/C生地で、オールシーズン使える
・着脱可能なグランドシートがオプションで購入可能
・TPU窓がオプションで購入できる
・22kgという重量級
・サイドに出入り口がなく、前後に固定されてしまっている
・昼間でも暗い
Goout springhill(ゴーアウトスプリングヒル)|エアードームテント
| 製品画像 | ![]() ![]() | ![]() ![]() |
| 使用サイズ | 410×350×高さ210 cm(約14㎡) | |
| 収納サイズ | 80×35×高さ36 cm | 82×37×高さ42.5 cm |
| 重量 | 17.3kg | 21.5kg |
| 対応人数 | 4〜6人 | |
| 素材 | 68Dポリエステルタフタ | T/C生地 |
| 耐水圧 | 約2000mm | |
| 設営時間 | 2.5分 | |
| 販売リンク | ||



設営わずか150秒
とにかく手軽さを求めるならこれ。
150秒で立ち上がるスピード感は、設営撤収を簡略化したい人の強い味方。


360度通気できる窓と天窓を備え、夏場の快適性も抜群。
先程ご紹介したKING CRABと形や大きさはよく似ていますが、コストパフォーマンスの高さはこちらに軍配が上がります。
・ポリ、T/C生地の2種類から選べる
・TPU窓、メッシュ窓、グランドシートなどが標準装備されている
・設営撤収のスピード感
・コスパ◎
・サイズが大きい分、なかなかの重さ
・サイドに出入り口がなく、前後に固定されてしまっている
【個性派】サイトで差をつける独自構造
サイトで差をつけたい人向け、機能美を追求したブランド。
HEIMPLANET(ヘイムプラネット)|Classic
| 製品画像 | ![]() ![]() |
| 使用サイズ | 535×400×高さ125 cm(約4.8㎡) |
| 収納サイズ | 40×32×高さ23 cm |
| 重量 | 4.8kg |
| 対応人数 | 2〜3人 |
| 素材 | 40D ナイロン Ripstop DWR |
| 耐水圧 | 3000 mm |
| 設営時間 | 1分 |
| 販売リンク |



近未来的なジオデシック構造の完成形だよ。
ドイツ発のエアーテントの先駆者が贈るHEIMPLANET。
空気の柱が幾何学的に交差するデザインは唯一無二です。
見た目だけでなく、風速100kmにも耐えるという強靭なスペックも魅力的なテントなんです。


そして、ヘイムプラネットの面白いところが、エアーチューブの枠組みだけで独立しており、そこに幕を吊り下げる仕組みになっているところです。
新モデルではさらに素材がアップデートされ、より軽く、よりタフに考えられており、より近代化を進んだテントになっているので、要チェックです。
・柱が幾何学的に交差する唯一無二のデザイン
・軽くて、コンパクト
・TPU窓なし
・フロアはなし
・インナーテントなし
Tiitent(ティーテント)|Space Pro(AERO)
| 製品画像 | ![]() ![]() |
| 使用サイズ | 535×400×高さ245 cm |
| 収納サイズ | 78×42×高さ42 cm |
| 重量 | 30kg |
| 対応人数 | 4〜6人 |
| 素材 | T/C生地 |
| 耐水圧 | |
| 設営時間 | 5分 |
| 販売リンク |



高さ2.4mの巨大空間と、圧倒的な開放感を実現したテントだよ。
台湾発、デザインと機能が同居する大型シェルター。
6本の独立したエアビームが、ポール無しとは思えないほど堅牢な空間を作ります。


薪ストーブ用の煙突ポートとTPU窓を標準装備し、冬の「おこもりキャンプ」にも最適な作りになっています。
・薪ストーブ対応
・前後左右の4箇所から出入りが可能
・TPU窓あり
・カラー展開が豊富
・大型かつTC生地のため、非常に重い
・フロアはなし
・インナーテントなし
※こちらの記事でご紹介したエアーテントverになります。
KZM OUTDOOR(カズミ)|AON エアテント
| 製品画像 | ![]() ![]() |
| 使用サイズ | 600×400×高さ230 cm |
| 収納サイズ | 88×38×高さ38 cm |
| 重量 | 18.5kg |
| 対応人数 | 4〜6人 |
| 素材 | ポリエステル75Dリップストップ |
| 耐水圧 | 3,000mm |
| 設営時間 | 15分 |
| 販売リンク |



ファミリーに嬉しい2ルーム構造だよ。
韓国のトップブランドKZMが展開するAONエアテント。
TPU窓付きの天窓が標準装備されており、テントの中にいながら星空を眺められると話題を集めたテントなんです。


エアテントでありながら、側面に2本のリッジポールを使ったハイブリット設計が特徴で、これにより安定した耐久性を実現しています。


吊り下げ式のインナーには、3段ポケットや電源コード用のファスナーもあり、非常に利便性の優れた幕になっています。
・TPU窓付きの天窓あり
・ジッパーで取外し可能な、フロア付き
・高い耐水圧で、雨に強い構造
・エアシステムとポールを組み合わせたハイブリット構造
・エアービームが内側にあるので、エアーテントっぽくない
【ボックス型】無駄を一切排除した拡張テント
無駄を一切排除したボックス型。
前室と後室をドッキングし、拡張できるスタイルが、いま人気を集めています。
ブラックドラゴン|エアテント02&03
| 製品画像 | ![]() ![]() メインテント02 | ![]() ![]() 寝室03 |
| 使用サイズ | 380×300×高さ255 cm (約11.4㎡) | 380×220×高さ200 cm (約7㎡) |
| 収納サイズ | 70×55×高さ45 cm | 70×50×高さ40cm |
| 重量 | 31kg | 21.2kg |
| 対応人数 | 4〜8人 | 3〜5人 |
| 素材 | 210T/C RIPSTOP ファブリック | |
| 耐水圧 | 約◯mm | |
| 設営時間 | 10分 | |
| 販売リンク | ||



最大10人収容。グループキャンプの救世主。
総面積約20㎡という圧倒的な大きさを誇るモンスター級テント。
従来のポールテントだと、最大13人を収容できるこのサイズ感のテントを設営をするのに、かなりの時間と労力をかけていました。
ですが、ブラックドラゴンのエアテントは、2つドッキングしてもわずか10分で楽に設営できるというエアーテントのメリットを最大限活かしたテントになっているんです。


TC生地&裏地のブラックコーティングが優秀で、強い日差しを遮断し、夏でも快適に過ごすことができます。
大きなTPU窓が特徴で、正面だけでなく、サイドを合わせて3面から外を眺められると、多くの関心が寄せられ、高額テントにも関わらず、いまめっちゃ売れているんです。


また個人的に惹かれている点が、この取外し可能なジッパー式グランドシートです。
完全にフルクローズ型することができ、虫の侵入も防ぎ、風を遮断します。
・圧倒的な広さと居住性の高さ
・ジッパーで取外し可能な、フロア付き
・3面に取り付けられる大きなTPU窓
・収納袋が2つに分かれているから積載しやすい
・大型かつTC生地のため、非常に重い
・手を出しにくい価格
・人気すぎて入手困難
Goout springhill(ゴーアウトスプリングヒル)|エアーテント
| 製品画像 | ![]() ![]() メインテント | ![]() ![]() 写真はメインテント+前室 |
| 使用サイズ | 285×245×前面高さ190/後面高さ145 cm (約7㎡) | 285×245×前面高さ240/後面高さ190 cm (約7㎡) |
| 収納サイズ | 34×38×高さ70 cm | 18×18×高さ70cm |
| 重量 | 9.7kg | 3.6kg |
| 対応人数 | 4〜8人 | |
| 素材 | 68Dポリエステルタフタ | |
| 耐水圧 | 約2000mm | |
| 設営時間 | 2分 | |
| 販売リンク | ||
Makuakeで注目を集めた、メインテント+拡張前室で約14㎡の巨大空間のテント。
こちらも2つのテントをドッキングした構造が特徴のテントになっています。


後方にあるメインテントに薪スト用の穴があり、フロアがないのが特徴です。
また、現在は小さな天窓にしかTPU窓がついていないので、正面入り口に大きなTPU窓が出てきてくれないかなと期待しています。
・薪ストーブ対応
・メッシュが大きく、通気性が抜群
・メインテントのみでも、設営可能
・小さな天窓にしかTPU窓がついていない
・フロアはなし
・連結部の高さが190cmもあるので、女性には難しい
日坊|Air 15
| 製品画像 | ![]() ![]() |
| 使用サイズ | 470×320×高さ230 cm (約15㎡) |
| 収納サイズ | 80×58×高さ50 cm |
| 重量 | 50kg |
| 対応人数 | 4〜8人 |
| 素材 | T/C生地 |
| 耐水圧 | 約2000mm |
| 設営時間 | ◯分 |
| 販売リンク |
モデル名の「15」が表す通り、約15㎡の広大な巨大空間テント。
先程紹介したブラックドラゴンとゴーアウトスプリングヒルは、前室の空間をジッパーで拡張する仕組みになっていましたが、こちらは一体型になっているのが特徴です。


大きなTPU窓が特徴で、正面だけでなく、サイドを合わせて3面から外を眺められるので、幕内にいながらも快適に過ごすことができます。
ただ総重量50kgという重量級テントのため、建てるのはよくても、撤収は覚悟がいりそうです。
・フロアは取外し可能
・メッシュが大きく、通気性が抜群
・拡張ジッパーで、無限にテントの連結が可能
・総重量50kgという超重量級
・サイズが大きいので、設置場所を選ぶ必要あり
【家型】まるで動く別荘
まるで動く別荘。
人目を引くデザインで、大人気のテント。
Coody(クーディー)|エアテント8.0
| 製品画像 | |
| 使用サイズ | 320×250×高さ220 cm (約15㎡) |
| 収納サイズ | 86×45×高さ45 cm |
| 重量 | 28kg+15kg |
| 対応人数 | 4〜6人 |
| 素材 | T/C生地 |
| 耐水圧 | 約2000mm |
| 設営時間 | 10分 |
| 販売リンク |



まるで家なラグジュアリーテント。
韓国キャンプブームの火付け役とも言えるブランド。
T/C素材の風合いと、窓の配置やカーテンのデザインから、動く別荘とも呼ばれ、とにかく「映える」要素が満載のテントになっています。


フロア付き、天窓とサイドに取り付けられたTPU窓から、おこもりキャンプに最適です。
また、エアテントには珍しいカラー展開の多さからも、人気を集めるテントになっています。
重いポールとの格闘はもう終わり


「設営を楽にしたい、でも格好良さも妥協したくない」
そんなワガママな願いを叶えるエアーテントが、豊作の2026年!
エアテントは、決して安い買い物ではありません。
ですが、一度その「設営の楽さ」と「居住性の高さ」を体験してしまうと、もう元のテントには戻れないという声が続出しています。
あの大手国内ブランドの参入から始まり、「BLACK DRAGON」のような超クールで男前なテントや、「Camvil」や「HEIMPLANET」のような近未来的なドーム型、今後ますます加速するエアーテントに注目です。

























